【海外赴任】子供が海外生活で感じたデメリット|友人関係、学校、受験

キャリア

こんにちは、たかとま(@robot_tomato)です。

私は中学生の時、父の海外赴任により家族全員で海外生活をした経験があります。

その頃子供だった私が、海外生活でデメリットとして感じたことをお話します。

目次にデメリットと感じた項目を並べています。

⇩メリットについても別の記事で書いていますので、是非ご覧ください!

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友達と疎遠になる

これは子供にとって大事な事だと思いますので、1番に挙げました。

海外に行くと、今の友達と疎遠になる可能性は高いと思います。

国内転勤でも同じことが言えると思いますが、海外だとたまに会うことも難しくなります。

しかし、一つ安心して頂きたいことは、海外でも友達はできるということです。

私自身、海外で出会った友達とたまに集まることがあり、10年来の仲となっています。

さて、話を戻します。

なぜ疎遠になりやすい
・連絡手段が無い
・共通の話題が無い

中学生になってから携帯を買う・買い替えるということが多いため、それ以前の渡航だと連絡先を入手できないことが多いです。

連絡先を入手したとしても、テレビの話題についていけない、他の友達の話題をされても分からない。など共通の話題が無くなってしまう事もあります。

どうすれば友達関係を継続出来る
親友と連絡を取り続けよう!!

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私の経験では、本当に仲の良い友達2,3人とどうにか連絡を取り続けることが大事だと思います。

自分も海外での友達がいるので、日本と友達と何人も連絡を続けるのは労力が大きく難しいです。

逆に、連絡が途切れる方が後で会うときちょっと気まずかったりしました。

本当に仲の良い友達と連絡を続けていれば、帰国してからもその友達を起点に他の友達にも再開できます。

最近はインターネットが発達してきているので、SNSで簡単に連絡が取れると思います。

スマホを持っていなければ最初は手紙でやりとりして、スマホをゲットしたらそちらで連絡しましょう!

安全面の不安

親として一番大きい不安はここだと思います。

少なくとも最初の内は、下記2点は必須です。

安全第一!!
・子供から目を離さない
・一緒に行動する

日本も危険な所がありますが、海外も同じです。

それに加えて人種・国籍・言語の違いが一気にやってきます。子供が狙われやすい場所もあります。

街の雰囲気や危険な箇所が分からない内は絶対に一緒に行動することを勧めます。

私が2年半住んだ中では、通学・通塾を除くと1人で外出したことは10回にも満たないかもしれません。

地域の治安情報、現地での日本人の扱い、現地に住んでいる日本人の生活、などを調べると色々と情報が集まります。

安全は第一で気を付け、良い海外生活を送っていけるようにして欲しいと思います。

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学校に悩む

子供をどこの学校に行かせれば良いの?

これも難しい問題だと思います。

地域にも寄りますが、大きく3つの選択肢があります。

どれをおススメするということでは無く、選択肢は色々あるということだけお伝えします。

学校の選択肢
1.現地校
2.日本人学校
3.インターナショナルスクール

1.現地校

現地校に行く人は意外と少ない印象です。

つまり、それだけ貴重な経験であるということは間違いないと思います。

どんな事が大変かはあまり分からないため、省略させていただきます。。。

2.日本人学校

私は日本人学校に通っていました。

英語も現地の言葉も話せなくとも大丈夫です。日本の先生が日本の教育課程で授業してくれます

日本の教育で遅れることは無いので、将来は日本で生活するというのであれば受験の心配は減ります。

3.インターナショナルスクール

海外にいた日本人の友達で、インターナショナルスクールに通っていた人も多いです。

海外転勤が多い人はインターナショナルスクールに行く傾向が高いみたいです。

英語が出来るようになればどこの国に行っても学校があるし、将来の役に立つという考えだと思います。

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受験で悩む

海外から日本の高校を受験する際についてのお話です。

まず、受験方法が分かりません!!

日本にいれば、先生や周りの友達から色々な情報を貰えるはずです。

私は日本人学校&日本人向けの塾にも行っていたので、幸い相談することができました。

ただし、受験する高校は皆違い日本全国になりますので、先生も情報を全て持っていません。

書類や受験方法は学校に問い合せる、ホームページを見る等して調べる必要があります。

受験方法は大きく以下に分かれます。

受験方法
・一般入試
・推薦入試
・AO入試
・帰国子女入試

帰国子女入試以外は一般的な入試方法なので省きます。

帰国子女入試

帰国子女入試を受験できる人にも条件があり、それを満たす人しか受験できません。

最重要条件は

・海外居住年数
・居住終了からの年数

です。

検討している学校がどうなのか知らべてみてください。

受験する場所も分かれます。

・海外で受験
・日本で受験

帰国子女向けに海外で受験が実施される高校もあります。

是非知れべてみてください。

日本料理が食べられない

一見どうでも良いようですが、日本料理が食べられないのは地味にキツイです(笑)

もちろん親が作ってくれば食べることはできますが、

水や食材、調味料が異なる関係で微妙に違います。

少し値は張りますが、日本の調味料も入手して作ってあげて下さい(笑)

日本に帰国した時に一番初めに食べた米の美味しさは格別なので、それは楽しみにしておきましょう!

ご質問あれば是非ご連絡ください!

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