【帰国子女の就活】面接で特別な質問は無かった話

キャリア

帰国子女だと面接で変な事聞かれるんじゃないか?ってビクビクしますよね

でも安心して下さい。私は自分からPRしなければ特に深堀されませんでした!

軽く聞かれることはあったので具体的にどんなこと聞かれたのか紹介していきます。

たかとま
たかとま

簡単に自己紹介します。
中学の2年半の間海外の日本人学校に通っていました。
大学院卒の理系で、技術職種で就活をしました。

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帰国子女の経験をアピールすると深堀されます

当然ですがアピールするとそれについて質問されます。

・語学に自信がある
・海外での経験を役立てることができる

など色々とアピールすることはあるかと思いますが、
それが具体的にどのように活かせて会社にどんな利益があるのか
そのロジックは自分の中で作っておく必要があります。

アピールした方法は下記記事で紹介しているので興味がある方はご覧になってください。

アピールしなくても聞かれること

帰国子女や海外経験を特別アピールしなくても雑談程度に聞かれることはあります。

どれくらい語学力はあるの?

最初の雑談程度で語学力について聞かれることはありました。

面接官
面接官

おー、海外に住んでいたんですね。どれくらい話せるの?

自分はそんなに話すことはできなかったので、
「買い物やタクシーに1人で乗ることができるレベルです。」と答えていました。

ただ、買い物では値切りとかしてましたという話をして少しだけアピールしていました。

海外転勤とかになったらどうしますか?

面接官
面接官

将来、海外で仕事してみたいですか?

意外と聞かれる海外転勤の話題。
聞かれはしますが、帰国子女とかはあまり関係無い気がしています。
ただ単に辞めないかどうかを聞いている感じな気がします。

これも自分は特に海外転勤に抵抗もなかったので、興味があるとか経験してみたいと答えていました。

まとめ

ポイント

・アピールすると深堀される!自分の中でロジックを作っておこう!
・アピールしなければそこまで聞かれない。雑談程度に回答を用意しておけば大丈夫!

面接は苦しいものではないので、受け答えさえできれば大丈夫だと思います!

質問内容な業種や面接官によっても変わると思いますので、準備はできる限りしていきましょう!

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